「驚異の必勝馬券術 ~競馬はギャンブルじゃない。競馬で経済的独立を~」
競馬はビジネスです。決してギャンブルではありません。私はこの法則を使って、競馬によるビジネスを始めることによって、収入が増大しました。2年目には会社から貰っている年収の倍以上を競馬で稼ぐことができたのです。
プロレス・格闘技超“異人”伝―リングの外でもスゴい人々

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 39047位
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発売日: 2006-03
発売元: 洋泉社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おもろい
プロレスにまつわる頭のイカレた人々を紹介。
特におもろかったのは西村修。
インタビューにも出てます。
知らない人に紹介すると西村修って人は新日本プロレスのレスラーなんだけどガンになって手術して復活した選手なのさ。
んでインタビューで真面目に
「自分がガンになったのは長州力のせいですよ」
と力説しているわけです。
長州力っていうのは新日本プロレスで西村がガンになったころの現場監督取締役でもう西村はそれがイヤでしょうがなくてガンになったんだってさ。
そして西村はプロレスのマイクパフォーマンスでもしょっちゅう長州力に俺がガンになったのはおまえのせいダーって絶叫してるんですよ。
まるで小学生ですがこれは実話です。
平均点はクリアしていのだけど・・・・・・
佐山、船木、井上元週ファイ編集長のそれぞれのインタビュー、吉田豪VS菊池成孔の対談、だけでも内容は平均点以上、「プロレス異人」ファンなら買いの本でしょう。私も買いました。しかし、惜しむべくは、「異人」のトップクラスのアントニオ・猪木、前田日明のインタビューがなかったのが残念。両巨頭不在という事(猪木に対する突っ込み記事はあり、随所に前田の話題はでるが)で星4つです。もし「続編」が出るなら、両巨頭の自身の口による「異人ぶり」を熱望したい。
幻想が失われた今だからこそ、プロレスラーや格闘家がおもしろい!
吉田豪をスーパーバイザーに迎え
アントニオ猪木や佐山聡に船木誠勝
西村修、堀辺正史などプロレス・格闘技の著名人の
リング外での「生き様」を描いた超異色作
リング内の幻想が壊れた現代プロレス(格闘技)においては
リングの外にこそワンダーランドが存在する!
「永久電機への執着」や「日本にスパイ組織を作る構想」
「ブルース・リーへの傾倒」「インドでガン治癒」など
ミラクル・ワールド満載のステキMOOKです
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